遜の箱舟

キリストのもとに憩い、生きづらさから避難しよう!

神とともに歩む人~ある先輩クリスチャンのお話

 

水上を漂うノアの箱舟

 

ハレルヤ~! 安田遜です。

ぼくが洗礼を受けてから、もうすぐ1か月。なんだか年々、時の経つのが早くなってくる。まだ若いと言われる年代なのだが^^;

ただ、生まれてからいままで過ごしてきた時間を、もう一度繰り返したら還暦、という事実を冷静に考えるとドキッとする・・・。

 

聖書を読むと、旧約時代初期の人たちは、だいたい500年以上生きている。かの有名なノアに至っては、10世の孫・アブラハムの時代まで生き長らえているのだ!?

アブラハムから見れば、ノアはひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃおじいさん。もうワケがわからないwww そんなに生きてなにしてたん(?_?)

ぼくはクリスチャンなので、500年より長い「永遠の時」を天国で過ごせると信じている。ただ、その権利を得られるのは、長くて120年の地上生涯の間だけなのだ。

 

医学的にも、人間は120年以上生きることはできないというが、そのことが聖書に書かれていることをご存じだろうか?

主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉に過ぎないのだから。」こうして、人の一生は120年となった。

 

―「創世記」第6章3節(新共同訳)

ノア時代の人たちは“ギガ長寿”をまっとうしているが、神さまのこの宣言があってから、だんだんと人間の寿命は縮まっている。

一応ウィキペディアで調べたのだが、史上最高齢の人物はジャンヌ・カルマンという女性で、なんと122歳まで生きたそうだ。

 

カルマンさんのように“神の限界”を突破する人は、きっとこれから先も現れるだろう。でも、生きているうちに「まことの神」を知るというのは、それこそ奇跡的なことだと思うのだ!

イエス・キリストの名前は小学生のころには知っていたけれど、まさかいまの自分がその名前に信頼を置いているとは・・・、奇跡としか言いようがない。

初めて聖書を読んだときは、普通に神話だと思った、エジプト神話やギリシャ神話の類だと。絶対にありえないことが、さもほんとうに起こったように書いてあるからだ。

でもいま、それを疑いなく「事実」として信じている。「なんでこんなのが信じられるわけ?」とかれても、残念ながら納得させられるような答えはできない。

 

なぜイエス・キリストを信じられているのか・・・?

自分自身も不思議に思うからだ。

 

だって、海がまっ二つに割れたり、水がワインに変わったり、死んだ人が生き返ったり・・・、そんなことを頭で理解しようとしたって無理なのだから!

 

 

そんな不思議に満ちた「信仰」にぼくが導かれたのは、異動先の職場で、クリスチャン女性・Rさんと出会ったことがきっかけだった。

信仰以前に、Rさんとの出会いに導かれた経緯を思い返しても、つい「不思議だったなぁ~」とうなってしまうのだが。

Rさん曰く、「神さまはいろんな手段を使って自分が選んだ人を導いてくれるから、別にそれほど驚くことじゃないですよ」だそうだ∑(゜д゜)

ぼくは結構な熱量で感動していたのだが、Rさんの冷静すぎる応答に拍子抜けして、ちょっとガッカリした・・・笑

 

神さまによる“安田遜の導き方”はコチラ
【テスティモニー】ぼくはなぜクリスチャンになったのか?

 

Rさんの“塩対応”がなぜかと考えると、Rさんの神さまへの姿勢――いかに神さまを頼りながら生きていて、いかに神さまに感謝しているか――の表れなのだと思う。

事実、Rさんと話していて「神さま」というワードが出てこなかったことは、ほんとうにただの一度もないのだ。どんなに短いやり取りでも、必ず「神さま」が登場する!

それで、Rさんはご存じないと思うが、ぼくがいつも彼女に驚かされ、また見習いたいと思わされることがある。それは、

 

どんなに小さな出来事にも、神さまの恵みを見出している、ということ!!

 

コレ、ほんとにすごいのだ。例えば・・・、

「昨日ガラケーを手放して、神さまのタイミングでスマホに変えました!」とか、

「ドッと出費が増えたけど、ちょうど安売りで、神さまが養ってくれたの~!」とか、

「落とし物に気づかない人がいたけど、神さまが気づかせてくれてよかったぁ!」とか、

もう日常の全部が神さまによって動かされていると、そういう信仰をごくごく自然に表現なさっているのだ、「ソースまだ残ってたわぁ♪」という感じで!

 

「神さまのタイミングってなんだよ!」とか「いや、たまたまでしょ?」と思ったあなた、ご心配なく。ぼくもそう思うから。 ←えぇッ!?笑

正直、神さまのタイミングを捉える方法や、日常にまで神さまを見出す感覚は、いまのぼくには備わっていない。

それでも、ここまで高い“霊的センス”を持った、Rさんというクリスチャンに出会わせてくれた神さまには、ほんとうに心から感謝している!

 

 

たいへん遅ればせながら、ぼくはRさんに大々感謝したあることについて、あなたにご報告しなければならない!!

ぼくは去年2019年10月にこのブログを始めて、今年2020年2月にはてなブログProに登録、有料版に移行した。

登録料やドメイン料など、諸経費合わせて1万円弱。なんとその費用は、すべてRさんが“寄付”してくださったお金でまかなわれている(//∇//)

 

Rさんによると、神さまからの啓示があったというのだ!?

なんでも、Rさんには神さまとの「暗黙のルール」があり、自分の周りから小銭が見つかると、必ず献金するそうなのだ。また、逆に贈与されることもあるとか。

それで今回も小銭を見つけて、「神さま、だれに渡せばいいの?」と祈ったら、ぼくのブログのことが思い浮かんできたのだそうだ。

さらにそのことがあってすぐ、Rさんとぼくが直接お会いできる機会ができ、確信に変わったという。まず、小銭発見に「ラッキー☆」と思わないことが信じられない!笑

 

冗談はさておき、どこまでも神さまの御心を求め、示された御心を即座に行動に移すRさんの姿勢には、感服するばかりだ・・・。

それに、ぼくはRさんになんの貸しもありはしない。むしろ借りてばかりだ。そんな人間に1万円を渡してくださるなんて、なかなかできることではないと思う。

 

ぼくは受け取るのをかなりちゅうちょしたのだが・・・、「神さまの御心だから!」と言われてしまったら強く拒むわけにもいかず、ありがたく頂戴した。

ほんとうに感謝しています(个_个)

ぼくが感謝すると、Rさんはまた、「ブログで伝道してくれるなんて、こっちのほうこそありがとうだよ!」と言ってくださった。

 

はてなブログProでは広告を貼って収益を得ることができるが、それはぼくの目的ではないので、すべての広告をはずしている。最初は欲出たけどねw

ぼくの目的はただ一つ、キリストの福音を伝えること!

Rさんは、そのためのマストをしっかりと張ってくださった。お蔭で〈遜の箱舟〉は、まだキリストを知らない人たちのもとへ旅することができる!

 

(あっRさん的に言うと・・・、神さまがRさんを用いてマストを張ってくださった、か^^ ハレルヤ!)

 

* * *

 

Rさんのように、神さまに忠実に生きられるようになったら、人生はもっと変わってくるのでしょうね。まぁ、ぼくはまだクリスチャン2年生なので、焦らず一歩ずつ成長していくつもりです。

小学生で言えば、九九や漢字をがんばって覚えている時期にあたるでしょう。ぼくも聖書とにらめっこしながら、自分の欲と格闘しながら、神さまをより深く知れるようにがんばります!

 

最後に今回の記事について、Rさんご本人からご要望があったのでRさんは50代です、ということを伝えてお別れします(^艸^)

Rさんにますます祝福が注がれますように。また、あなたの上にも恵みがありますように。ぼくが神さまに喜ばれる者となれますように。アーメン。

 

 


▲「いいね♪」と思ったら、クリックで応援をお願いします!

 

引用の出典

  • 『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)

参考資料

画像の出典(Pixabayより)